YAMANOKOTOBUKI STORY

醸界タイムス掲載

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4月4・5日の蔵開きは4日は恒例の雨。5日は晴天に恵まれました。

毎年雨になるので社長が自分が雨男だからだといい、今年も雨だったら来年から旅にでるといっていたので晴れてくれて一安心です(笑)

山の寿の蔵開きはお酒だけでなくお酒とかかわる豊かな時間を提供したいと思い行っております。
その弊社の思いに共感してくださった醸界タイムスの記者の方が記事にしてくださいました。

〜記事内容〜

日本酒「山の寿」製造元、山口合名会社(久留米市北野町、山口伊平代表)が4月4日、5日の2日間、日頃の愛顧に感謝する蔵開きを催した。春季開催は4年目。蔵元の独特な雰囲気にゆったりと浸ってもらおうと、母屋を開放するなどで近隣住民ら約400名の来場者をもてなした。

蔵元は江戸文政元年(1818年)創業。平成3年の台風19号で蔵が全壊し2年間の休造を余儀なくされたこともあった。しかし多くの励ましに支えられ平成6年に新蔵を建造、造りを再開し今日に至っている。

蔵開きの期間中は、さまざまなタイプの日本酒や、日本酒ベースの梅酒を試飲してもらったほか、目の前で詰めた生原酒などの販売も行った。出来立て豆腐や、天ぷらなど酒肴も揃え、蔵元ならではの風情を醸す母屋で来場者を迎えた。ここではアイスクリームに貴醸酒「燦寿の息吹」(さんじゅのいぶき)をかけたものも提供。サケとアイスの意外なマリアージュも楽しんでもらった。

「燦寿の息吹」は5年貯蔵で、年間に300ml詰2000本しか出荷できないもの。蔵元では結婚式の披露宴など特別なセレモニーでの乾杯酒としての活用を提案している。

営業部長の山口郁代さんは、元はハウスウェディングのプランナー。「お酒は雰囲気を楽しみながら飲むもの」であり、だから酒だけではなく楽しく豊かな時間を総合的に提案したいという思いが強い。母屋の開放も、そこでのマリアージュの提案も、また秋季の蔵開放で落語と酒を共に楽しんでもらう催しも、そうした思いが連なるものだ。両日の来場者には酒粕を、豆乳なども使って仕上げる「酒粕スープ」のレシピと共に手渡した。

蔵元は西鉄「大城駅」から徒歩1分。山口さんは「駅から一番近い蔵」で、「のんびり過ごしてほしい」という。土日の一組限定・蔵見学も提案の一つ。杜氏が蔵を案内するだけでなく、飲食の関も共にするプランだ。飲み手とのコミュニケーションづくりを、とても大切なことだと考えている。

・・今酒造期から杜氏を務める忽那(くつな)信太郎さん(31)。福岡県出身。東京農大卒業後、広島県の銘醸蔵などで造りの経験を積み、同社に招かれた・・


皆様の応援のお陰で今の蔵があると思っております。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。


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山口合名会社
山口郁代





posted by いくよ at 17:51 | Comment(0) | 取材記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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