YAMANOKOTOBUKI STORY

西日本新聞「筑後の力」

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西日本新聞で新たにはじまったシリーズ「筑後の力」。
福岡の「稲」の特集でお酒の話を聞きたいとおっしゃり、弊社を取材していただきました。

一部抜粋

〜蔵の七代目社長山口伊平(59歳)。創業190年を超える蔵で、今も手作りを守り続けている。伊平は31歳で蔵を継いだ。大量生産の時代になり、蔵も機械化し、造っては売った。転機は1991年の台風だった。蔵は崩壊。再建どころか、後片付けにさえ大金がかかった。酒造りを止めるか・・・。追い込まれた伊平は決めた。「少量でいい。職人の手で良い酒を造っていく。」
かつては日本三大酒どころといわれた筑後だが、他品種に押され酒蔵会社が減少。県内でも、約40年前は178社あったが、現在では75社になった。「時代は変わった。酔うためではなく、たしなむ酒を造る。」伊平が地元米「夢一献」を使うのも、地産地消という時代のニーズを感じるからだ。・・・・〜

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記事を見てくださった皆様、あたたかいご声援ありがとうございます。
お酒のよさをお客様に伝えていけるよう、今後も一層精進してまいります。

山口合名会社 七代目当主 山口伊平
          八代目当主予定 山口郁代
posted by いくよ at 21:19 | Comment(0) | 取材記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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