YAMANOKOTOBUKI STORY

10月10日 和酒と落語でスローなときを

「和酒と落語でスローなときを」を企画して3年目を迎えます。
1年目、2年目と周りの方々のご好意のお陰で多くの方とのご縁をいただき、心より御礼申し上げます。
今年は10月10日に行うことに致しました。
春とはまたひと味違った「山の壽」をお楽しみください。
ご来場、心よりお待ちしております。

---------------------------------------

「和酒と落語でスローなときを」

■日程  平成22年10月10日(日) 10時〜16時まで

■場所  山口合名会社 福岡県久留米市北野町乙丸1・2合併番地

■内容  落語 第一部 12時00分より
      和酒とお弁当 (要予約/1200円)
      ※お弁当は落語が始まる前後にお召し上がりください
      ※お弁当は要予約です
      和酒とお肴 (500円)

      落語 第二部  14時30分より
      和酒とお肴 (500円)

■協力  久留米落語長屋/筑後酒造り唄保存会

■山の壽秋あがりの酒のご紹介 
 
 ●山の壽 ひやおろし〜純米酒〜
 秋酒の代名詞、秋風吹き気温の下がるこの季節に出荷されるからとも言われる「ひやおろし」。夏の猛暑に耐えうる酒のみが、秋の恵となれる。豊穣の秋、秋の味覚をあてに飲む。「ひやおろし」は、また新しい「山の壽」の表情を見せてくれる。

 ●山の壽 大吟醸
 夏を越した大吟醸もまた円熟味を増し、きらびやかな味と香りが一層充実。程よく増した甘みが華やかな吟醸香と相まって、この上ない満足感を与えてくれる。

 ●山の壽 純米吟醸
 純米酒の中に大吟醸の気品さを盛り込んだのがこの純米吟醸。秋上がりした濃厚な吟醸香と、とろみを帯びた深い味わいはまさにその真骨頂といえる。

 ●山の壽 純米酒
 瑞々しい果実を思わせる味と香りはこの秋も健在。米から造られたことを忘れさせてしまうほどのフルーティな香味は秋の味覚を一層美味しく引き立ててくれる。

 ●山の壽 普段酒
 秋深まるこれからの季節は燗にしてよい仕上がりに。濃密で落ち着いた深みのある味は秋の夜長に虫の音を聞きながらじっくり飲むには最適の旨さ。







posted by いくよ at 14:55 | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。