YAMANOKOTOBUKI STORY

唐長の世界

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唐長の世界を見に行きたくて、新幹線に飛び乗りました。

ひとつひとつが深く、輝きをはなっていました。

江戸時代から続く、京からかみである唐長は、江戸時代から十一代続いています。
所蔵する板木は六百数十種におよび、西欧諸国で京からかみの展覧会を開催し、日本の伝統文化を海外の人々にも知ってもらおうと積極的に活動されています。

その唐長の世界は日本酒の世界と重なるところがたくさんあると思いました。


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唐長
〒600-8411
京都市下京区烏丸道四条下ル水銀屋町620番地COCON烏丸1F
TEL:075-353-5885

http://www.karacho.co.jp/contents/shijyo02/omise.html
posted by いくよ at 11:40 | Comment(0) | 八代目郁代の奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お詫び

GW期間中、山口郁代と連絡が取りづらくなり大変申し訳ございませんでした。

私がお酒の業界にはいって一番応援してくれていた祖父が亡くなり、心が周りの時間に追いつかず、自分に戻るのに少し時間がかかりました。

お酒の業界に入るといったとき、「郁代ちゃんの幸せは別なところにたくさんあるじゃないか、苦労するのが目に見えとる。おじいちゃんは反対だよ」といっていたけれどお酒のことがわからなくて悩んでいたら、週に一度勉強会を開いてくれた祖父。

その週に一回の勉強会がお家から病院に通院する車の中になっても暇を見つけては手づくりの教科書を作ってくれたり、雑誌や新聞の情報を切り抜いてくれて渡してくれたね。

おばあちゃまのことをすごく愛していて、娘の幸せを心から望んでいて、孫達の将来をすごく楽しみにしていたおじいちゃま。

もう、顔も見れない、声も聞けないことがまだ信じられません。

でも、おじいちゃまがずっと関わっていたお酒の仕事をしていると近くにいてくれているような気がします。

おじいちゃま、天国で見守っていてください。

posted by いくよ at 10:49 | Comment(0) | 八代目郁代の奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GW営業・配送日程のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、連休の配送日程を下記の通りお知らせいたします。
何かとお忙しい中、ご迷惑をおかけいたしますがどうぞ宜しくお願いいたします。
尚、弊社の休みは日曜・祝日(カレンダー通り)とさせていただきます。

山口合名会社
七代目
山口伊平

posted by いくよ at 13:26 | Comment(0) | 八代目郁代の奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の心を射止めました。

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先日素敵な酒器をいただきました。

その女性いわく、「中身が突起の少し上くらいのときに、グラスを傾けるとハートができるんです。かわいいでしょ?」とのこと。

確かに、かわいいです揺れるハート

この酒器は、シャープな口元と底部分に突起を付けることにより、軽くグラスを動かすことで芳醇な香りを堪能できるという酒器。

突起の先までお酒を入れ、グラスを振ると突起がマドラーの役目を担い、香りを引き出します。
薄いガラスがお酒の繊細さをもらさず伝えてくれます。

お気に入りの酒器がまた一つ増えました。

posted by いくよ at 21:48 | Comment(0) | 八代目郁代の奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酒造り現場へ潜入(3)〜酒粕編〜

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酒を絞ったあとできる「酒粕」をとる粕剥ぎがおこなわれています。

「酒粕」は昔から瓜をつけて奈良漬にしたり、きゅうりやにんじんや大根をつけても美味しいんですよ。

ご近所の方々が酒粕をご購入されたあとよくおすそわけでお漬物をいただいています。(北野町は野菜作りが盛んなところなのでいつも新鮮やお野菜をいただいています)

私はこの時期、母が作る酒粕スープをよくいただいています。
夕方から冷え込んでくるのでこういうあったかいスープを飲むとほっとするんですよね。


〜山の寿特製酒粕スープ〜


材料(4人前)
・昆布だし 8g ・酒粕 80g ・味噌(合わせ)大さじ2
・白だし(塩・醤油)少々 ・豆乳180ml

水カップ(4C)が沸騰しはじめたら酒かすと味噌を味噌こしの網にいれて溶かし込んでいきます。
昆布だしと白だしで味を調え最後に豆乳をいれ一度ゆっくり沸騰させます。


中身に魚のすり身団子や野菜などをいれても美味しくいただけますのでお試しください。

posted by いくよ at 09:01 | Comment(0) | 八代目郁代の奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酒林取り付け中

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杉玉(すぎたま)とは、スギの葉(穂先)を集めてボール状にした造形物。酒林(さかばやし)とも呼ばれています。
日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、新酒が出来たことを知らせる役割があるんです。

吊るされたばかりの杉玉は写真のように青々としていますが、やがて枯れて茶色がかってきます。この色の変化がお客様に、新酒の熟成の具合を物語ってくれます。

今日では、酒屋の看板のように受け取られがちですが、元々は酒の神様に感謝を捧げるものであったとされています。

しかし、今年の酒林は大玉なので取り付けにも一苦労です(笑)
posted by いくよ at 19:14 | Comment(0) | 八代目郁代の奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酒造り現場へ潜入(2)

大吟醸雫搾り

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ゆっくりと大吟醸斗瓶に入っていきます。
posted by いくよ at 18:52 | Comment(0) | 八代目郁代の奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出没!アド街ック天国

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皆様いろいろと励ましのお言葉をいただきありがとうございます。
(姉からは「テレビにでたとたん、大爆笑やったよ〜」というコメントをもらいなんともいえない気持ちでしたが・・)

あっという間の時間でしたが反響は大きく、私自身も驚いております。

自分がテレビに映るというのはとっても不思議なかんじなんですね(笑)

お客様からの支えがあって今があると日々感じております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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山口合名会社
山口郁代
posted by いくよ at 22:42 | Comment(0) | 八代目郁代の奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酒造り現場へ潜入(1)

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posted by いくよ at 16:24 | Comment(2) | 八代目郁代の奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本酒の分析

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今年からお酒の分析担当に立候補した私です☆

お酒造りが本格化していくにつれてアルコール度数・日本酒度・酸度・アミノ酸の分析が日常になってきました。

数字から読みとれるものを杜氏に教わりながらお酒の成長を日々楽しみにしています。


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山口合名会社
山口郁代
posted by いくよ at 22:12 | Comment(1) | 八代目郁代の奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イタリアンと日本酒のコラボ

最近、なにかとイベントが多い季節です。
山の寿もなにかとイベントが多くあっちいったりこっちいったりしています(笑)

11月14日は地域密着情報紙「くるめすたいる」さんの企画の「筑酒美人の会」というイベントをご一緒させていただきました。

「筑酒美人の会」とは・・・
・もっと多くの人に日本酒(筑後のお酒)の魅力を知ってほしい
・本物の日本酒にあってほしい
・自分のお気に入りの酒蔵に出会ってほしい
・地元の人が地元のお酒に興味をもってほしい
と思われたのがきっかけで発足されたもので「筑後のお酒をこよなく愛する女性中心の日本酒応援団」の会です。

今回は、イタリアンと日本酒(山の寿)のコラボ企画でした。
開催場所はイタリアンの達人である片岡護氏がプロデュースされているレストラン「トラットリア・アメニ−タ」というお店です。
こちらにいらっしゃる山浦シェフがすごく情熱のある方で素晴らしい時間をご一緒させてくださいました。

メニューすべてをご紹介したいところですが、今回は3品ご紹介させていただきます。

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フランスシャラン産鴨のコンフィとフォアグラのサラダ & 貴醸酒 燦寿の息吹



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糸島豚ロースのグリル 旬の野菜添え オリーブとパセリのソース & 山の寿特別純米酒 ひやおろし



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柿のスープに浮かべた季節フルーツの吟醸酒ゼリー寄せ ヨーグルトシャーベットを添えて & フルフル完熟マンゴー梅酒




他にも地元特産の「山汐漬け」をリゾットにしていただいたり、粕を魚料理で甘鯛粕漬けでつかっていただいたりと地産地消料理を楽しませていただきました。

山汐菜をJAさんにお願いをして手に入れたり、山浦シェフにお酒をテイスティングしていただいてメニューを考案していただいたりと時間がかかった分、とても満足できる1日でした。

こういう機会を与えてくださった方々に感謝です☆



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トラットリア・アメニータ久留米市東櫛原町
TEL:0942-35-3511
posted by いくよ at 20:55 | Comment(0) | 八代目郁代の奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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