YAMANOKOTOBUKI STORY

関東ではほぼ無名の「山の壽」が新酒利き酒品評会・西日本の覇者に!

驚きの記事を発見しました。

   ↓

関東ではほぼ無名の「山の壽」が新酒利き酒品評会・西日本の覇者に!(http://diamond.jp/articles/-/10829

今年の「山の壽純米吟醸生」が「DIAMOND online⇒ライフ・健康⇒献魂逸滴 極上の日本酒を求めて」にて日本酒が好きな有志の方々より高評価を受けました。詳しくは記事をご覧ください。

関東ではほぼ無名なのでよくこの利き酒会にでてきたなぁ〜と不思議に思っています(笑)

「山の壽純米吟醸生」はすでに蔵からすべて出荷されました。特約店様で見かけた方は是非お試しくださいませ。
posted by いくよ at 17:25 | Comment(1) | 取材記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西日本新聞2010/12/12

先日、西日本新聞社様より日本酒の取材を受けました。

記事はこちら
  ↓
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/215187

思った以上に反響が大きく、お問い合わせをたくさんいただき感謝しております。

手造り蔵なので大量に生産ができませんが、皆様の楽しい時間をさらにひきたたせる一杯としてお飲みいただけるのを蔵人一同楽しみにしております。

posted by いくよ at 08:40 | Comment(0) | 取材記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

九州王国 2010.9

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九州王国 2010.9 NO.37に掲載していただきました。

地元が誇れる銘酒を目指し、今後も精進してまいります。

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山口合名会社
posted by いくよ at 10:15 | Comment(0) | 取材記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「アサデス。九州山口」梅酒特集取材レシピ

本日KBCテレビ(九州朝日放送)「アサデス。九州山口」梅酒特集にてフルフル完熟マンゴー梅酒を紹介していただきました。

放送後、お電話やメールをいただきありがとうございます。

さて、紹介していただきましたフルフル完熟マンゴー梅酒をつかったデザートレシピですが、ご要望もありましたのでブログで紹介させていただきます。
とっても簡単なので、是非トライしてみてください。


フルフルマンゴーシャーベット
フルフルシャーベット.jpg


■材料(2人分)

・フルフル200cc
・はちみつ大さじ1
・ミント(飾り用)

■作り方

フルフルとはちみつをミックスします。お好みの製氷機に入れて1時間ほど冷凍すると出来上がります。
サイダーを注ぐとマンゴーの風味とサイダーのシュワシュワ感が夏の暑さを吹き飛ばしてくれます。

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フルフル杏仁豆腐

マンゴー杏仁豆腐.jpg


■ 材料  (5〜6人分)
・グラニュー糖   50g
・杏仁霜      30g
・牛乳      600ml
・ミント(飾り用)
・マンゴー果肉(希望にあわせて)


■ 作り方
@すべての材料を鍋に入れ、泡立て器でよくかき混ぜる。
A鍋を中火にかけ、耐熱ゴムベラ(木べら)で鍋底をこするような感じでかき混ぜながら温める。
Bとろみがついて底の方が固まりだしたら一旦火から下ろし粘りが出るまで手早く混ぜる。
Cさらに弱火で3分くらい耐えずかき混ぜながら火を通す。
D火から下ろし熱いうちにスプーンですくって器に入れる。
 *冷めると固まってくるので、熱いうちに手早く作業する。
E室温にしばらく置き、冷めたら冷蔵庫で冷やす。
 *表面が乾かないようにしっかりラップをしておく。
F杏仁豆腐ができあがったらお好みでフルフルをかけてください。マンゴーを刻んでいれたらちょっと贅沢なデザートの出来上がりです。
       
★水分は牛乳だけなので、焦げ付きやすいので注意してください!
★しっかりと鍋底をこするように耐えず混ぜ続けるのがポイントです。
posted by いくよ at 16:22 | Comment(0) | 取材記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「f Sketch(スケッチ)」掲載

街と人と黒ハートを結ぶ福岡の情報誌「f Sketch」。

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輝いている女性のポートレポート・NEWなお店・Cinema Diary(映画情報)・洋服・雑貨など福岡の旬な情報が満載の雑誌です。

その中のStreet Newsに「山の壽 しあわせ日和 〜春蔵開き〜」が掲載されました☆(取材していただいたH様、ありがとうございます)

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創業は遡ること江戸時代。代々久留米で酒造を営んできた酒蔵が、春の蔵開きに合わせて新酒「山の壽」とフレンチやお寿司などのマリアージュを行なう。コラボするのはフレンチレストラン“ビストロユイット”と“勘八寿司”。フレンチはワンプレート&新酒(大吟醸・純米吟醸・純米)で一人1000円、お寿司は6貫(粕汁と新酒付)で1500円とリーズナブル。企画したのは元ウェディングプランナーである、8代目当主予定の山口氏。面白い試みが大好きな彼女が、当日は一体どんなイベントを企てているのか!?それは行ってからのお楽しみ。

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今も企て中です(笑)
posted by いくよ at 21:06 | Comment(2) | 取材記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西日本新聞「筑後の力」

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西日本新聞で新たにはじまったシリーズ「筑後の力」。
福岡の「稲」の特集でお酒の話を聞きたいとおっしゃり、弊社を取材していただきました。

一部抜粋

〜蔵の七代目社長山口伊平(59歳)。創業190年を超える蔵で、今も手作りを守り続けている。伊平は31歳で蔵を継いだ。大量生産の時代になり、蔵も機械化し、造っては売った。転機は1991年の台風だった。蔵は崩壊。再建どころか、後片付けにさえ大金がかかった。酒造りを止めるか・・・。追い込まれた伊平は決めた。「少量でいい。職人の手で良い酒を造っていく。」
かつては日本三大酒どころといわれた筑後だが、他品種に押され酒蔵会社が減少。県内でも、約40年前は178社あったが、現在では75社になった。「時代は変わった。酔うためではなく、たしなむ酒を造る。」伊平が地元米「夢一献」を使うのも、地産地消という時代のニーズを感じるからだ。・・・・〜

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記事を見てくださった皆様、あたたかいご声援ありがとうございます。
お酒のよさをお客様に伝えていけるよう、今後も一層精進してまいります。

山口合名会社 七代目当主 山口伊平
          八代目当主予定 山口郁代
posted by いくよ at 21:19 | Comment(0) | 取材記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

醸界タイムス掲載

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4月4・5日の蔵開きは4日は恒例の雨。5日は晴天に恵まれました。

毎年雨になるので社長が自分が雨男だからだといい、今年も雨だったら来年から旅にでるといっていたので晴れてくれて一安心です(笑)

山の寿の蔵開きはお酒だけでなくお酒とかかわる豊かな時間を提供したいと思い行っております。
その弊社の思いに共感してくださった醸界タイムスの記者の方が記事にしてくださいました。

〜記事内容〜

日本酒「山の寿」製造元、山口合名会社(久留米市北野町、山口伊平代表)が4月4日、5日の2日間、日頃の愛顧に感謝する蔵開きを催した。春季開催は4年目。蔵元の独特な雰囲気にゆったりと浸ってもらおうと、母屋を開放するなどで近隣住民ら約400名の来場者をもてなした。

蔵元は江戸文政元年(1818年)創業。平成3年の台風19号で蔵が全壊し2年間の休造を余儀なくされたこともあった。しかし多くの励ましに支えられ平成6年に新蔵を建造、造りを再開し今日に至っている。

蔵開きの期間中は、さまざまなタイプの日本酒や、日本酒ベースの梅酒を試飲してもらったほか、目の前で詰めた生原酒などの販売も行った。出来立て豆腐や、天ぷらなど酒肴も揃え、蔵元ならではの風情を醸す母屋で来場者を迎えた。ここではアイスクリームに貴醸酒「燦寿の息吹」(さんじゅのいぶき)をかけたものも提供。サケとアイスの意外なマリアージュも楽しんでもらった。

「燦寿の息吹」は5年貯蔵で、年間に300ml詰2000本しか出荷できないもの。蔵元では結婚式の披露宴など特別なセレモニーでの乾杯酒としての活用を提案している。

営業部長の山口郁代さんは、元はハウスウェディングのプランナー。「お酒は雰囲気を楽しみながら飲むもの」であり、だから酒だけではなく楽しく豊かな時間を総合的に提案したいという思いが強い。母屋の開放も、そこでのマリアージュの提案も、また秋季の蔵開放で落語と酒を共に楽しんでもらう催しも、そうした思いが連なるものだ。両日の来場者には酒粕を、豆乳なども使って仕上げる「酒粕スープ」のレシピと共に手渡した。

蔵元は西鉄「大城駅」から徒歩1分。山口さんは「駅から一番近い蔵」で、「のんびり過ごしてほしい」という。土日の一組限定・蔵見学も提案の一つ。杜氏が蔵を案内するだけでなく、飲食の関も共にするプランだ。飲み手とのコミュニケーションづくりを、とても大切なことだと考えている。

・・今酒造期から杜氏を務める忽那(くつな)信太郎さん(31)。福岡県出身。東京農大卒業後、広島県の銘醸蔵などで造りの経験を積み、同社に招かれた・・


皆様の応援のお陰で今の蔵があると思っております。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。


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山口合名会社
山口郁代





posted by いくよ at 17:51 | Comment(0) | 取材記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月14日 出没!アド街ック天国

以前から少しお伝えしておりましたテレビ東京さんの放送日のお知らせです。

●日程:2009年3月14日
●時間:21:00〜
●番組:テレビ東京の「出没!アド街ック天国」

豚骨ラーメン発祥の地、福岡県の久留米を特集されます。
九州の交通の要衝に位置する街には、九州中のグルメが集まります。24時間営業の中華そば店を紹介。タクシードライバーに人気で、見た目よりもあっさりした味わいの豚骨ラーメンが評判です。また、志村けんや藤井フミヤらが訪れたギョーザ店を取材されます。店はカウンターのみで、夫婦で40年以上営業しています。自家製の厚めの皮をカリカリに焼き上げ、にんにく酢じょうゆで味わいます。ほかに立ち寄り温泉施設、古民家を改装した高級旅館、雑誌が主催する高校生美人コンテストなどを取り上げます。山の寿もご紹介いただけますので見ていただけると嬉しいです。

posted by いくよ at 15:23 | Comment(11) | 取材記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久留米商工会議所ニュースに掲載

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地元の久留米商工会議所ニュースに掲載していただきました。

posted by いくよ at 14:25 | Comment(0) | 取材記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TV取材

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本日テレビ東京様から取材を受けました。

地域密着番組で「久留米」を取り上げられるようで、造り酒屋として弊社を撮影してくださいました。

私自身、なれない撮影であたふたしてしまいましたがディレクターのN様(背中を向けている方)のお陰で段取りよくできました。

TVカメラにむかって応援をしてくださっている方々、まだお会いしたことがない小売店様やお客様に「皆様の応援のお陰で山の寿があります。ありがとうございます。」という気持ちをこめました。

ちょっと固い表情かもしれませんが、温かい気持ちでみていただけると嬉しいです。

番組の詳細は後日お知らせいたします。


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山口合名会社
山口郁代

posted by いくよ at 20:26 | Comment(0) | 取材記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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