YAMANOKOTOBUKI STORY

4月10日(土)・11日(日)山の壽 しあわせ日和 〜春蔵開き〜

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北野町は菜の花が満開で素敵な春を予感させます。

さて、お待たせいたしました春の蔵開きのイベントのご案内です。

ご予約のお電話ありがとうございます。
お客様より、「お寿司とフレンチどちらも食べたいんだけど食べれるかしら?」とのお声もいただいております。私がお客様の立場なら・・空腹で来て、両方いただきます(笑)

さて、「山の壽 しあわせ日和 〜春の蔵開き〜」の詳細は以下の通りです。

山の壽 しあわせ日和  〜春蔵開き〜

日時:2010年4月10日(土)・11日(日) 11:00〜16:00

寿司職人とフレンチのシェフが山の壽へ出張。山の壽との美味しいマリアージュをお楽しみください。

お寿司と山の壽の美味しい関係 
第一部:11:00より 第二部:13:30より
 各部ごと限定30名 ※要予約
 一名様:1500円 (お寿司6貫/粕汁/山の壽新酒)
 ●4月10日(土)第一部(11:00) 満席
 ●4月11日(日)第一部(11:00)第二部(13:30) 満席
予約制にしております「お寿司と山の壽の美味しい関係」。席が残りわずかになっております。ご希望に添えない日時をご案内させていただくことがあるかと思います。ご了承ください。

山の壽&ビストロユイット2日限定カフェ 
 フレンチワンプレート+山の壽新酒 
 一名様:1000円 (フレンチワンプレート/山の壽新酒)

スペシャルご褒美セット(スイーツ&貴醸酒 燦寿の息吹) 
 フレンチレストラン ビストロユイットの女性パティシエが作った「貴醸酒 燦寿の息吹」にあうスイーツの限定セット。
 2日間限定 100個(1個 1000円)

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蔵開きでお披露目する新酒「山の壽」はさらに進化しています。
さらに瑞々しく、さらに華やかに。
2nd SEASONはさらに個性的に。

【山の壽 大吟醸】〜究極の逸品〜
一冬に一本だけ仕込まれる山の壽の大吟醸。技術の全てを集約して生み出される珠玉の逸品は鑑評会へ出品酒の役目も果たすスペシャリティ。

【山の壽 純米吟醸】〜至福の時間を〜
純米酒の中に大吟醸の気品さを盛り込んだ純米吟醸。魅惑の甘みと極上の吟醸香がこの上ない幸福感を生み出す。21BYの山の壽純米吟醸は極上のさらに上をいく吟醸香を楽しめる。

【山の壽 純米酒】〜米の奇跡〜
口当たり軽く、滑るような喉ごしの山の壽純米酒。21BYは瑞々しい果実を思わせる香りと味わいをプラス。それは米から造られたことを忘れさせてしまうほど。

【山の壽 普段酒】〜日々の贅沢〜
普段着の価格で、しかし味わいは特別。日々に密着した旨い酒。それが山の壽普段酒。永く、そして深くつきあえる酒。

皆様とお会いできるのをスタッフ一同楽しみにしております。

ご連絡はこちらまで。
●山口合名会社(山の壽) 電話番号:0942−78−3025
posted by いくよ at 17:03 | Comment(2) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お猪口片手にご当地グルメでハシゴ酒

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「久留米まち旅博覧会」をご存知ですか?

1714人もの方に久留米を楽しんでいただいた昨年秋の「久留米まち旅博覧会」。
「春はないのですか」の声に、どこからともなく「春もやろうや」の声。

あわてて47人のナビゲータのみなさんが集まって、季節を思い描き、互いの案に笑い合いながら新しい「まち旅」が生まれました。

どの旅も、手づくりの旅。
「選んでつくるお茶碗・ミニ盆栽鉢」「マイシューズづくり ムーンスター Design Tour」「アスパラ春芽収穫体験と石窯ピザ&バーベキュー」など37のプログラムがあり、1プログラム30名前後の定員ですが、どの旅も暖かさに溢れています。

その中の一つに「お猪口片手にご当地グルメでハシゴ酒」の旅があります。6蔵元と久留米名物やきとりや餃子の名店が組んで行われるほろ酔いツアー。地元の陶芸家の方が作られたお猪口を片手に地酒とご当地の食を楽しむというもの。

山の壽も参加させていただくことになりました。2月14日バレンタインデーにお猪口(チョコ)と一緒にお待ちしております。
posted by いくよ at 10:54 | Comment(4) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お酒の学校 蔵見学

福岡県酒造組合様とアヴァンティ様が共同企画した、福岡の日本酒を学んで、飲んで、たしなむ講座「お酒の学校」。

その授業の一環で弊社の蔵へ見学にお越しいただきました。

先生である蔵元の皆様もいれて約40名。母屋が人でいっぱいです。

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弊社社長である七代目:山口伊平の挨拶のあと、蔵見学&講義→きき酒→ちょっと遅めの昼食というスケジュール。

生徒の皆様(11期生)は真剣にそしてわくわくした顔で聞いてくださいました。

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キャップに髪をいれていざ造り蔵へ。


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posted by いくよ at 17:23 | Comment(0) | 八代目郁代の奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再発見!福岡の酒 F-Stely Meeting2010

2010年2月3日 大丸エルガーラ大ホールにて「再発見!福岡の酒 F-Stely Meeting 2010」が開催されました。

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今回は流通・料飲店様がいらっしゃる会で、山の壽も出展させていただきました。

去年から立ち上げた「山の壽」。
出品酒は「山の壽 純米吟醸」「山の壽 純米吟醸 WHITE OUT(限定にごり酒)」「山の壽 純米酒」「山の壽 普段酒」の4品です。

流通を限定しているので、料飲店様ときちんとお話をさせていただき、「取引のある小売店様の紹介リスト」&最新号「山の壽 STORY vol.2」を配るといったプルマーケティングをとらせていただきました。

お立ち寄りくださったお客様、いただいた貴重なご意見、スタッフに伝えてまいります。
本当にありがとうございました。



posted by いくよ at 18:21 | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山の壽 蔵の中(4)〜引込み〜

製麹の作業で今日は「引込み」をクローズアップします。

蒸米は路地放冷され、34〜36℃になったところで麹室に引込まれます。蒸米温度調整はとても大切で、チームワークが必要です。

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蒸したばかりの酒米は大変熱く、慣れている人でも大変な作業です。

皆、杜氏の温度管理指導のもと、黙々と作業を行います。
posted by いくよ at 16:45 | Comment(0) | 八代目郁代の奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山の壽 蔵の中(3)〜麹室にて〜

製麹の作業を行う麹室は「こうじむろ」と呼ばれています。
この場所は34〜36度に室温が維持されており、寒い造り蔵の中でもっとも暖かい場所です。

製麹の作業は
引込み→床もみ(種切)→盛り→仲仕事→仕舞い仕事→出麹・・・という順序で行っていきます。
今日はその中で「盛り」の部分をクローズアップしてみました。

床もみ後、一晩包み置きして翌朝「盛(麹箱にもること)」の前になると、蒸米上に増殖した菌糸が肉眼でも見えるようになります。蒸米上で白く見えるのがこの菌糸で、このことを破精(はぜ)といいます。このときに見えるのは蒸米表面の3〜4分くらいです。

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破精が見えるようになると発熱も次第に活性化してくるので、蒸米を小分けにするため、塊を人の手で丁寧にほぐしていきます。

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米をじっとみつめ、手に力をいれるこの作業は暑いこうじむろの中で日々行われています。
posted by いくよ at 08:00 | Comment(0) | 八代目郁代の奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山の壽 蔵の中(2)〜蒸米〜

酒米が蒸されています。

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良い蒸米は、手触りでいえば「サバケが良く」「外硬内軟」で「ふくらみがあるもの」現代風にいえば、「適当な硬さがあって表面がべたつかないもの」。

よい麹をつくるために大事なこの作業。

今日もよい蒸米が出来上がりました。



posted by いくよ at 13:04 | Comment(0) | 八代目郁代の奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山の壽 STORY vol.2

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年に2回更新予定の「山の壽 STORY」。

デザイナーSさんの協力のもと、vol.2の案が数点出来上がってきました。

4月10日(土)11日(日)のイベント案内も掲載予定です。

もう少々お待ちください☆






posted by いくよ at 16:01 | Comment(0) | 八代目郁代の奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山の壽 蔵の中(1)

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先日から続いていた積雪が太陽の光により少し溶け始めた1月14日の午後。

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蔵の中の気温は3度。
体にギュッと力をいれないと寒さに負けてしまいそうです。(杜氏達は寒くないといっておりましたが・・・)

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洗米・浸漬の作業は冷たい地下水をつかって時間との戦いです。

posted by いくよ at 15:50 | Comment(0) | 八代目郁代の奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年

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新年を迎え御挨拶申し上げます。

今年も無事に酒造りが迎えられること、厚く御礼申し上げます。

心を込め蔵人一同仕事に邁進致します。

今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。



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山口合名会社
山口伊平
山口郁代
posted by いくよ at 14:03 | Comment(0) | 八代目郁代の奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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